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2015年10月24日土曜日

水晶文旦の色の話

こんにちは。文旦一のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。




今日は、水晶文旦の色の話なんですが

このブログを見に来てる方は

おいしい果物を探しているお客様同業者さん広告屋さんがほとんどなので

まずは、今発送しているみかんがとってもおススメと言う事を宣伝しておきます(笑)





本題です。


高知の特産でめずらしい果物である水晶文旦は、9月から11月に出荷されています。


時期的には、極早生のみかんや新高梨の時期と同じ頃ですね。




毎年、水晶文旦をはじめて注文したお客様から


「この文旦、緑色だけど大丈夫?」  と聞かれる事があります。



最近は、「水晶文旦は、元々緑色で完熟している文旦なんですよ♪」


と言う説明を先にするようにしていますので


聞かれる事も少なくはなりましたが、それでもたまには聞かれるものです。




水晶文旦は、緑色(少し黄色は入ってます)。緑色で完熟している。


この説明で十分納得は、していただけるとは、思うのですが


ここで、すごくギャップが生まれる事があります。



それは・・・



↓これです。^^;


なんと、水晶文旦の入っている化粧箱に印刷されているモノは、


正真正銘のイエロー!(T_T)




そうなんです。





箱の印刷は黄色なのに






実物は↓


緑色(実際は、黄緑くらいの感じですね。)


普段取り扱っているとなんとなく忘れがちですが


これってお客様目線からだと、(・・?   ですよね。  







今は、緑色の水晶文旦も



以前は、黄色だったんですよね。



人工的に黄色にしていた訳です。






しかし時代は、自然のモノは「そのままが良い」と言う発想が主流になり


現在に至っているのだと思います。






これからは、箱の水晶文旦の色も緑色にしたほうが良いのでは?と思いますが(笑)



近い将来、化粧箱のデザインは変わって行くのでしょうか・・・






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